興奮状態や暴力行為を鎮めてほしい。

激しい興奮や暴力行為などを伴う精神疾患が疑われる場合には、往診という治療形態では対応しきれない為、お受けすることができません。
その様な状態は「自傷他害(自らや他人を傷つける)恐れあり」との判断がなされれば本人やその周囲の安全を確保する為、保護的な入院が必要となります。

その判断は病床を持った病院の精神保健指定医によってなされます。家族だけでは病院に連れて行けないときには受け入れの確認が取れた病院等の指示に従ってご対応下さい。